デジカメ時々フィルムあるいは…

デジカメやフィルムで撮った写真を不定期に上げます

RAW現像ソフト PhotoLab 9

 

 

コンデジと言うには ちょっと大き目だけど

高倍率ズームが魅力の LUMIX DC-TZ95D ↓↓

もう一つの魅力が

RAW で保存できる事

 

僕は撮影後に写真をイジりたい派 なので

コンデジとはいえ JPG だけでは物足りない

いつも JPG + RAW で撮影します

 

現像ソフトは DxOの「PhotoLab 9」を使用

最近 7から 9にアップグレードしました ↓↓

www.dxo.com

RAW現像ソフトといえば

Adobe の「Lightroom」が定番なのですが

料金が月額 1,480円で

1年使うと 17,760円

 

一方「PhotoLab」は買い切りで 29,999円

なのですが アップグレード版は 14,999円

しかも毎年アップグレードする必要はなく

2年に一度でも OK

長く使い続けるならこっちがお得

 

慣れれば使い勝手も良いし

動作もまあまあ

よく使うツールを画面の好きなところに置けるのもいい

なにより買い切りなので

サブスクという ぼったくり感 に悩まなくて良いのが最高!

(個人の感想です)

 

 

その仕上がりですが

 

JPG 撮って出しだと眠た〜い画像が…↓

こうなります↓↓

一目瞭然ですね

 

これが撮って出し↓↓

このままでもOKな気もしますが

ちょっとイジって…

こうなります↑↑

 

やりすぎると不自然な絵になるので↓↓

ほどほどにしとくのがコツですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Nikon Zf vs LUMIX TZ95D

やっと秋らしくなりましたね

(でもまだ暑い ^_^;)

今回はフルサイズミラーレスNikon Zf と

高倍率コンデジ LUMIX TZ95Dを

撮り比べてみました

 

といっても

別々の日に

それぞれのカメラを楽しんだ

それだけの事なのですが (^_^)

 

まずはコンデジ LUMIX TZ95D

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RAW現像ソフト「PhotoLab 9」を使用

7から9にアップグレードしましたが

何がどう変わったのやら・・

 

 

次に Nikon Zf + 40mm f2

 

 

 

 

 

 

コンデジでも充分だろうとか思いましたが

やはりフルサイズ一眼は写りが違いますね

センサーサイズ? レンズ? 画像処理?

結局

値段の違い?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし重い!

小さくて軽いコンデジに慣れてしまうと

軽いレンズを付けていても

手にズシリときます

以前はそれが

心地良かったりしてましたが・・・

寄る年波には勝てません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フルサイズ一眼とコンデジ

それぞれ

どっちがいいとは言えませんが

 

とにかく

棚の肥やしにならないよう

せっせと使ってやる事ですな

 

 

 

 

 

 

 

 

DC-TZ95Dのカスタマイズ

ファインダーは無いよりあった方がいいに決まってる!

人気のTZ-99をパスして購入した旧型 TZ-95D

その後のおはなしです(^_^)

 

動画撮影時の風切音対策として

SONY用のもふもふを何とか取り付けたい

そこで

そのもふもふに付いていたシューの部分を

工作用ノコギリで切りはなし

両面テープでカメラの上に貼り付けてみました

なかなかの一体感!

はじめからの仕様みたいでしょう?

もふを取り付けると…

お〜可愛い♡♡♡

SONY製カメラに見えますね(笑)

 

さらに

3個持ってるミニ三脚の1個の脚を

無理やりチョン切って短くして(ちょっと失敗 ^^;)

超ミニミニ三脚を作ってみました

折りたたみ式ミニボトムグリップです♡

 

 

でも…

このスタイルで写真を撮るのはちょっと勇気がいるなあ

 

普段は取り外しときましょう(^_^;)

 

 

カスタマイズといえば

30倍ズームは便利なのですが

漫然とズームを使わないように

設定をステップズームにしました

24mm(換算)から 28mm 35mm 50mm と段階的にズームします

こうやって

最初に画角を決めてシャッターを押すクセをつけましょう

 

最高が 720mm

デジタルズームを使えば 3600mm まで行けるようですが

使う時あるかなあ・・

 

もちろん動画撮影時にはステップズームは解除されます

当然ですね

 

 

 

さて今回も

このコンデジ片手に

ちょっと涼しくなった

久留米の街を徘徊してきました

身軽でいいなあ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RAWで撮って

「PhotoLab 7」というソフトで現像しました

コンデジらしからぬ

高画質感が出せるので気に入ってます

そろそろ「PhotoLab 9」にアップグレードしなければ

毎回でなく2年に一度のアップグレードで OK

Adobe の「Lightroom」をサブスクで使い続けるより

ずっと安上がり

 

だいたい Adobeって企業は…

やめときましょう

 

人それぞれ

自分に合ったソフトを使えばよろしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんだけ写ってくれれば

アンタこれで充分じゃね?

そんな声も聞こえてくるようですが

人の欲望とは果てしないもので

NIKON Zf 用に

もう一本 単焦点望遠が欲しいなあ…

なんて思ったりも

するのです

ハハハ (^_^;)

黒から白へ

 

 

そりゃ随分活躍してくれましたよ

古いコンデジ RICOH CX1

SONYのハンディカム HDR-GW77V 

 

CX1 は

15年超えのコンデジ

最近は日付の設定が不調

画質も今のカメラに比べたら物足りない感じ

benyasan.hatenablog.com

 

 

GW77V は

モバイルバッテリーを無理やり付けたり

マイクに手作りのもふもふを被せたりして

工夫しながら使って来ましたが

起動の遅さが致命的

起動後はとても使いやすくて絵も音も気に入ってるんですけどねえ…

benyasan.hatenablog.com

 

 

なのでこの際

ビデオとコンデジ

1台にまとめよう!

と・・

 

色々考えて…

悩んで…

一旦 諦めたりもしつつ…

さらに悩んで…

ついに決断してポチったのが…

 

これ!↓↓↓

LUMIX DC-TZ95D

たまには気分を変えてホワイトをチョイス(^_^)

 

人気の最新型 TZ99 ではなく

ひとつ前の型 TZ95D

なのでちゃんと EVF(ファインダー) が付いてます↓↓

老眼の僕にはファインダーは必須

あと TZ99 との違いは USB端子の形状の違いくらいで

(どちらも給電しながらの撮影は出来ない)

仕様はほぼ一緒

 

中古購入なのですが

新品の TZ99 より高かったんですよ〜 (チョットだけ)

↑↑ 脅威の光学30倍ズーム!

 

モニターは上下にのみ動くチルト式 ↓↓

小さなビデオカメラとして こぢんまり使いたいのでこれでOK

 

とはいえ

撮影時にはしっかり構えたいので

手持ちのミニ三脚を取り付けてみました ↓↓

 

こうやって構えれば ↓↓

折りたたみ式のボトムグリップに(^_^;)

 

さらに

マイク部分がむき出しなので

風よけにSONY用のもふもふをポチってみましたが…

取り付けシューのないこのカメラにどうくっつけたものか・・・

とりあえず両面テープで(^_^;)

う〜ん・・

ちょっとデカすぎる気もしますが…

なんか可愛い気もしません?♡♡♡

 

まあ

見た目はさておき

このスタイルでいつもの撮影フィールドへ!

 

 

しかし暑い!

暑すぎるぜ!! 石橋文化センター 



 

 

 

30倍ズームの威力はすごいが

 

 

足を使わずについついズームに頼ってしまいがち

 

さらに

ズーム域のどのへんで撮ったらいいのか迷うこともあって

沢山のレンズのどれを使うか迷うようなもので…

 

選択肢が多すぎるのもちょっと困りもの

 

でも

コンデジなのに RAW で撮影できるのは嬉しい

写真をいろいろイジくるのが

撮影後のお楽しみ

しかしきれいに写りますな〜!

15年前とは大違い

 

 

 

さてここらで動画のほうもちょっと

HD画質の60Pで撮影した動画を

2分くらいのショートムービーに編集してみました

やる気のな〜い いい加減な撮影 ^^;

なのはさておき

う〜む

ビデオカメラにしてはズームが速すぎるような…

明るさの変化への反応も敏感すぎる気もするし…

ブレの補正ももう少し…

設定の変更で何とかならんもんか…

 

文句を言ったら切りがないですね

風音に関してはもふもふの効果絶大ですな〜

良かった〜(*^_^*)

 

孫の運動会とかが中心で

ゲージュツ作品を撮るんじゃないし

これだけ写れば良くね?

ってことにしときましょう

 

あと残りの写真を

 

 

 

 

もうそろそろ涼しくなってもいい頃ですよねー

世界の地球温暖化対策

どうなっとるんでしょう?

地球温暖化などフェイクだとか

かの大統領は言っとるようですが…

もう取り返しがつかない所まで来てる

なんていう人もいるようで…

我々世代はなんとか凌げても

次の世代はどうなるのか…

本気で考えないとね

カメラと関係ない話だけど・・・

 

LUMIX DC-TZ95D

末永く使ってあげたいと思ってます(^_^)

 

気になる‥(・・;)

え〜っと (・。・;

前回

NIKKOR Z 40mm f2 を

プラマウントが気に入らないけど

他に選択肢がないので購入した

という記事を書きました

↑これ (NIKKOR Z 40mm f2 SE)

 

ところが最近こんな情報が↓

stkb.co.jp

えぇ〜 〜 〜!!

ホ ン マ かいな〜 〜 〜 〜 (・・;)

 

なになに

 

「自然な視野に近い40mmの標準画角!」

「鏡筒部は航空用アルミ合金による洗練された金属仕上げ!」

ステッピングモーターを搭載し、静かで高速なAFを実現!」

「特殊レンズ構成により、各種収差を効果的に抑制し、鮮明さを維持!」

クリック式絞りリングにより直感的かつ正確な操作が可能!」

 

絞りリングまで付いとるのかー!!

 

もちろんマウントは金属製・・・

画質も悪くなさそう・・・

 

メーカー希望小売価格:¥37,000(税込)

 

リーズナブル ・・・

いいデザイン

Zf にも似合いそう・・・

 

 

はやまった・・?

 

いやいや

こちとら添加の天下のNIKKORレンズですぜィ

そんじょそこらのレンズとは格が違わー!!

それにまだ二三回しか使ってネーし…

って…

 

…ま

あるあるですよね

妥協して買ったとたんに

ホントに欲しかったものが見つかる…

 

 

そう気を落としなさんな

 NIKKOR Z 40mm

いいレンズですよ

ねえ皆さん(^_^;)

 

 

ありがとう

今持ってるものを大事に使います

はい・・

 

そうだ!

40mm f/2

同スペックのレンズが

2台あってもいいんじゃない!

 

2台のレンズを撮り比べ〜!!

 

 

またそんなことを・・

写りの良し悪しも分からんくせに

 

やれやれ

もう付き合いきれません

 

 

NIKKOR Z 40mm f2 SE

レンズマウントがプラスチックという理由だけで購入をためらっていた

NIKKOR Z 40mm f2 SE

 

やはり背に腹は替えられず…

 

といいますか

40mm f2という 昔の愛機 MINOLTA CLEの標準レンズを彷彿とさせるスペック

Zfとの相性

そして何よりコスパの良さには抗えず

 

ついに購入を決意したのでした!!

 

もちろん中古

でも新品同様 ピッカピカ!

出品者様ありがとう(^_^)

 

これで Zf が Zf らしい姿になりました↓↓↓

 

この際レンズキャップを昔のものにチェンジ↓↓↓

 

フードも古い純正ラバーフードを(^_^)

う〜む 美しい!!

 

それでも気になるプラマウント

↑(奥は金属マウントの26mm f2.8)

まあ

あまり見ない 触れない 考えない って事にしましょう(^_^;)

 

同じ 40mm相当のレンズを付けた DC-G100 と並べてみました

センサーサイズとスペックの差が大きさに現れてますね

 

さっそく試し撮りに!

と行きたいのですが

この暑さ…

 

年寄りには危険です!

 

なので室内で

そのへんのものを

パシャっと…

なんじゃこりゃ今夜のおつまみ?

まあまあ

ボケの良し悪しとか見れるでしょ(^_^;)

 

 

 

↑いつ頃の写真でしょ? 30年前?

 

 

 

 

 

 

ちょっと外にも出てみましたが…

すぐに引き返しました(;´д`)

 

 

このレンズの本格的デビューは

暑さが収まってから

でしょうな(^_^;)

 

 

フイルムカメラ "RICOH GR1"

手持ちのネガフィルムの

有効期限がヤバいことに!↓↓↓

そこで急遽

リコーの GR1 を棚の奥から出して来ました

実に4年ぶりくらいの登場です

ごめんね まだ生きてた?

生きてます!

が…

電池を入れても

何も表示されません

液晶パネルが以前から不調だったんですよね〜

かろうじて遠景モードだけは表示してくれるので↓

これを頼りにシングルフォーカスモードにセット

 

裏蓋オープン!

フィルム IN!

(ああフィルムの匂いが懐かしい… )

裏蓋を閉じれば

カメラ内に一旦フィルムを全部巻き取る

ジ 〜・〜・〜

待つこと数秒

ん?今何枚目?

液晶不良です(^_^;)

はいストップ

37という数字がかろうじて読めますね↓

36枚撮りのフィルムで37枚撮影できるということです

1枚はオマケ

 

さてこのカメラで

我が青春の街

久留米の繁華街を撮影してきました

いや〜暑かったぁ

 

まずはいつもの 一番街あたりから

 

 

 

 

ここでちょっと場所移動

 

一番街から北西に10分ほど歩くと

そこは古くからの飲み屋街

通称 文化街

基本 夜の街なので昼間は閑散としてます

 

 

若い頃はお世話になりました(^_^;)

以前は悪質な客引きが横行して問題になってましたが

今は随分良くなったと聞きます

年取ってからは夜飲み歩くなんてめったにありません

健康第一!

てか 家で飲んでます^^;

↑近くの 三本松公園

僕が子供だったころ

ここには孔雀やお猿さんがいる小さな動物園があったような…

ありましたよね

↑この写り!

GR1の描写力は健在です

 

ここらでまた繁華街へ戻りましょう

 

暑いので屋内退避

10年ほど前に建てられた「くるめシティプラザ」という大きな劇場

涼しいです

 

 

 

 

フィルムスキャナは Canon 9000F Ⅱ

スキャン後ソフトでかなりイジってます

あまりやると不自然になるので要注意(・・;)

 

たまにはフイルムも使ってあげないと

使い方忘れてしまいそう